TABLE TALK 「菊づくし」

2019年11月05日(火)|TABLE TALK

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10月から11月にかけては「菊」の季節です。
「菊人形」や菊の品評会などがあちこちのお寺や神社などでも開かれています。菊は一年中咲きますが、10月から11月に咲く菊を「秋菊」、12月から1月頃のものを「寒菊」といいます。菊は中国から奈良時代に伝えられたもので、後鳥羽上皇が菊をたいへん好まれたことから、後に皇室の「御印」になりました。食卓で使う場合は様々な菊にまつわる小皿を集め、折敷やお皿の上に組み合わせるのも一つの方法です。「菊づくし」でそろえることが許されるのも菊の文様のおもしろさです。

菊型手塩皿をUPしています。 こちらからご覧ください。
https://giocraft.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2000825

25ans 「ヴァンサンカン」 Web記事 

2019年10月11日(金)|NEWS

25ans「ヴァンサンカン」のweb記事でセレクトショップGIOの商品をご紹介いただきました。

LIFESTYLE/エディタース・ライフ
「おもてなしの和食器」
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木村ふみティーサロン 「皇室に見る文様 ~菊づくし・有職文~」

2019年10月03日(木)|NEWS

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毎回好評の木村ふみティーサロン。
令和元年秋、新天皇即位の慶祝行事にちなみ、今回のサロンは皇室に見られる様々な文様についてお話させていただきます。日々の暮らしの中で、文様の意味や使い方を知ることはテーブルコーディネートの新しいとらえ方を展開することができます。秋から冬・お正月にかけて、日本には粛々と続けられてきた行事があります。その一つ一つに文様を上手に活かし、今までにない食卓の演出を工夫してみてはいかがでしょうか。

主催:株式会社ジオクラフト 
共催:しいのき迎賓館
後援:北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、
   ラジオかなざわ・ななお・こまつ、金沢ケーブル

【日にち】  2019年11月2日(土) 
【時間】   14:00~15:30
【定員】   30名(先着順)  
【参加費】  4,000円(当日お支払い) <お茶&お菓子付き>
【場所】   しいのき迎賓館1F カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ
【応募方法】 ①ファックスの場合:ご住所・お電話&fax番号・Emailをご記入の上、
       下記ファックスにてお申し込みください。
       FAX:076-261-1114 セレクトショップGIO 11月サロン係あて
       ②メールの場合:下記HP内のコンタクト欄に、必要事項及びお問い合わ
       せ内容欄に、11月サロン申込とご記入いただきお申し込みください。
        https://www.shopgio.jp/

*お申し込み受付後、確認のご連絡をさせていただきます。
万一ご連絡がない場合は、大変お手数ですが、セレクトショップGIOまでお問い合わせをお願い申し上げます。
TEL: 076-261-1114 月曜定休日

しいのき迎賓館 もみじまつり連動 テーブルコーディネート企画展

2019年10月03日(木)|NEWS

しいのき迎賓館 もみじまつり連動 テーブルコーディネート企画展
『皇室に見る文様 ~菊づくし・有職文~』

しいのき迎賓館のもみじまつりに連動して、「皇室に見る文様」と題して、テーブルコーディネートを展示します。新天皇の即位を祝い、令和が良い時代となることを願いつつ、様々な文様の世界に思いを寄せて、秋のひと時を過ごしてみませんか。

【展示期間】 2019年11月2日(土)・3日(日)
【展示場所】 しいのき迎賓館1F セレクトショップGIO ショップ前

*入場無料 どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

TABLE TALK 「お月見」

2019年09月13日(金)|TABLE TALK

HP 月見画像のコピー.jpg気がつけば9月も半ば、9月13日は「中秋の名月」十五夜です。「芋名月」とも呼ばれ、秋の収穫を感謝する行事でもあります。十五夜の後に巡ってくる十三夜の月があります。9月の十五夜と10月の十三夜、どちらも美しいお月様で、このとき晴れると良いことがあると言われています。十三夜は「栗名月」「豆名月」とも言われ、どちらか一方だけしか見ないことを「片見月」と言って、縁起がよくないと言われています。今年の十三夜は「栗名月」にちなんで、モンブランなどを用意して、少し洋風に楽しむのもいいかもしれません。

【お月見】
お月見におそなえする団子は、十五夜には15個、十三夜には13個 おそなえします。満月を思わせる丸いお団子は収穫を祈り、感謝することをあらわします。また、ススキを飾るのは稲穂の代わりで魔除けの意味があると言われています。お月見は元々中国から伝えられた行事ですが、豊作を願う日本人の習わしに通じ、平安時代には貴族の行事だったものが庶民にも広がりました。ススキやワレモコウ、オミナエシなど、秋の七草も飾ります。

月をイメージしたアイテムをUPしました。
https://giocraft.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2000825

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