謹賀新年

2022年01月06日(木)|NEWS

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福島礼子さん作 寅の置物

年末年始休業のお知らせ

2021年12月20日(月)|NEWS

■年末年始の休業について

◇ジオクラフト・オンラインショップ
2021年12月28日(火)~2022年1月4日(火)

◇セレクトショップGIO(金沢店舗)
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

◇東京本社
2021年12月28日(火)~2022年1月4日(火)

期間中のお問い合わせ等につきましては、各所年明け通常営業後に順次ご返事申し上げます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

TABLE TALK「クリスマスに和の器を」

2021年12月14日(火)|TABLE TALK

クリスマスHP.jpg クリスマスまであと10日あまり。今年は昨年に比べると少しコロナが落ち着いたこともあって、町の人出もにぎやかに感じられます。でも主流は家族で楽しむホームパーティ。お取り寄せも手作りのお料理も器やセッティング次第でより華やかに。クリスマスでも銀溜のお重にお料理を盛り、蓋も市松に組んでカナッペやプチフルールなどをのせるととても洋風になり、アットホームな素敵な演出になります。四角をグラフィカルに並べて。

TABLE TALK 「大雪~冬到来」

2021年12月07日(火)|TABLE TALK

12月7日から21日までを二十四節気では「大雪」と言います。
いよいよ冬の到来。ジオクラフトの金沢店も冬支度です。北陸では雪の便りも聞こえてきます。
「大雪」にはブリ大根やブリのお刺身を大根おろしでいただきます。北陸のブリはそれだけ油がのっているということ。器は漆の大鉢にブリ大根、珠洲焼のお皿や九谷焼のお皿には、お刺身のブリと大根おろしを交互に重ねて食卓へ。お醤油用の小皿も柄や形にこだわってみてはいかがでしょうか?
「大寒」の寒さに備えて器もぬくもりのあるものを。

SUZUYAKI&KUTANI のコピー.jpg

TABLE TALK 「土物の器」

2021年10月13日(水)|TABLE TALK

飯碗 のコピー.jpg10月も半ばを過ぎると、おいしい新米の時期がやってきます。
お米は日本文化の根源を成す大切なもので、五穀の中でも別格です。今年は新米をいただくときに少し飯椀に拘ってみるのはいかがでしょうか。寒い季節に向かう10月、土物の飯碗や小皿、たっぷりの煮物を入れる鉢など、和にも洋にも使え食卓やコーディネートに季節感を取り入れることができます。
石川県の珠洲焼、栃木県の益子焼、大分県の小鹿田焼など、いわゆる民芸・工芸と呼ばれるものがたくさんあります。英国人のバーナード・リーチがその美しさに目をつけ、浜田庄司や河井寛次郎らの民藝運動へと大きなうねりを生み出しました。
お米から始まる日本の食文化は、器を通して世界へと広がり、今また日本の食卓を活き活きとさせています。
土物の器の魅力は、和食にも洋食にも合うということです。珠洲焼の鉢にサラダやシチューを入れたり、益子焼にパスタを盛りつけたり、いつもと違う秋の食卓を楽しんでみませんか。

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